僕は小6のとき、学校の成績がかなり悪く、学校の授業についていくのもしんどい状態だったのを親が心配し、学進会に入塾することになりました。学校よりもレベルが高い授業なのでついていくのが必死でしたが、頑張るうちに学校の成績は上がってきました。中1の数学で「学習の方法が悪い」と、塾頭にひどく叱られたのがきっかけで、勉強に対してやる気が出て、勉強量を増やすようになりました。そうすると要領が分かり、中学校の成績もトップに立ち、高校入試もトップで合格することができました。高校の勉強が大変だということは、中学時代からずっと学進会で言われていたので、分かっていたつもりでしたが、学校の勉強・塾の予習復習は本当に大変で、自分がどの大学に行きたいかなんて考える余裕すらありませんでした。転機は高1の夏にやってきました。京都大学を受けると覚悟し、より高い目標で自分を鼓舞するため上位で合格することを目標に、徹底した2次対策の学習をしました。基礎を押さえ、標準問題を確実に解く学力をつけることを目標にやることが大切です。今の京大受験は、難問で合否が決まるのではなく、基本・標準問題を得点につながる解き方で解くことが大切です。
最後に塾の先生方には本当に感謝しています。塾頭が中学のとき、あそこまで叱ってくれなかったら絶対京大には入れていません。本当に7年間という長い間、勉強だけでなく様々なことを学ばしてもらいました。ありがとうございました。
中学1年の時から6年間、学進会に通って、勉強の知識だけでなく、幅広い雑学を過去の塾生の面白いエピソードを交えて教えてもらいました。そして、さんざん笑わせてもらいました。そんな授業をして下さった先生方へ、合格という結果で恩返しができました。
小3の頃から野球ばかりをやっていて、勉強嫌いだった僕ですが、塾の授業だけは、とてつもない緊張感の中、非常にレベルが高く、面白い授業だったこともあり、まじめに受けていました。おかげで高校受験は、何の問題も無くクリアしました。しかし、高校に合格すると、「部活を続けるか、難関大を目指し、勉強に専念するか」の選択
が待っていました。「部活を続けるより、塾頭の話をもっと聞きたい。あのレベルの高い授業をもっともっと受けたい。」という思いが強く、3年間大学受験の勉強に専念することを決意しました。
中学時代とは勉強量が圧倒的に違い、英語の課題をこなすだけで4時間くらいかかるのは当たり前、得意だった数学も宿題だけでなく毎日復習をしないとついていけない状況でした。中学時代から家で勉強する習慣がついていなかったので、勉強時間を確保するために毎日塾の自習スペースで勉強することにしました。それでも高校の勉強は非常につらく、時には、「あの決断で良かったのだろうか?」と、思うときもありましたが、結果的には、家に引きこもって勉強するのではなく、塾の仲間と一緒に笑い、悩みながら勉強できたことが最大の勝因だったと思います。「努力すれば成功するとは限らない、しかし、成功した者は必ず努力したはずである。」塾頭から聞いたこの言葉を信じました。学進会では、本当によく笑いました。