いろいろな代表印

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いろいろな代表印ということで、いろいろな代表がいるわけですが、組織の代表ということですから、まとめる力、というのも大切ですよね。 会社の人々はそれぞれ自分のするべきことがあるので、それをまっとうしようとすると、どうしても多少は他の人の任務と衝突してしまったりする。

そこで代表がうまくまとめて改善したりしていけるとよいでしょう。
たとえばこういうことが、ローマ帝国時代のキリスト教会でありました。このころはまだキリスト教会の発足当初のころでしたが、キリストの弟子たちが、十字架で死んだはずのキリストがよみがえったことを目の当たりにし、食事を共にし、キリストに対して確信をもち、活力に満ちたスピリットを天から授かって、爆発的に増え始めたときのことです。
ペテロのようなリーダーたちは、リーダーたちの役割があったのですが、教会に新しい人が増えてくると、彼らへの食事の世話もするようになり、その食事の配給がちゃんとできていない、という不平がだんだん大きくなってしまいました。それでリーダーたちがそのことをなんとかしなければと思ったのですが、リーダーにはリーダーの役割があります。そこでその任務に人を新たに起用して当たらせることにしたのです。そのときの人選びの条件は、第一に同じスピリットを持つ人、第二に知恵のある人、第三に評判のよい人、という条件でした。その条件を兼ね備えた人を7人選んで、この問題に当たらせたのです。そしてその結果、問題は解決し、組織は順調に進むことができました。ですから、人を選ぶときには、自分の勝手な判断で選ぶよりも、こういう3つの条件をクリアしている人を選ぶ方がいいですね。そういう人が立派な組織の代表ですね。ぜひ良い印鑑をもってほしいと思います。

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